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試験無事終了!

昨日は、経絡腧穴学の試験でした。最初に1コマ授業があって、その後60分の試験です。

中間試験なので、50点満点で、選択問題が33問、名詞解釈が4問、簡答題が1問です。

選択問題は、ツボの位置、ツボの効能が中心でしたが、効能はほとんど授業で強調されなかったので、あまり深く勉強していなかったので、自信なし・・・・。

名詞解釈は、「腧穴」、「心系」、「郄穴」、「十二皮部」の4つで、これはなんとかクリアか?

簡答題は、足太陰脾経の流れを原文で書くこと。これもなんとか暗記していたものをかけたはず・・・。

とりあえず、終わって一安心です。クラスメートは早速期末テストの準備を開始してましたが、私は先日買った本を読み進めることに。

今まで読んだところまでで、季節にあわせた養生法についてをまずご紹介。

人間の体は四季の変化に合わせることで、健康に保たれる。四季の変化に合わないと、体の中の陰陽のバランスが崩れて病気にかかりやすくなります。

春は、陽気を発散させることが大事。

春は全てのものが成長する時期で、陽気が発生し、それをうまく利用して人体の精・気・血・津液の生成を活発にします。陽気を養うことによって、新陳代謝を高めます。

精神:屋外に出て動くことによって、精神を愉快に保ち、陽気の通りを良くする。

起居:遅寝、早起き。初春は寒かったり暑かったりするために、衣服を調整して、風邪にかからないようにする。

飲食:辛・甘・微温の食物をとる。辛・甘は発散作用を持ち、陽気の発散を助ける。温により陽気を守る。

運動:戸外で激しくない、ゆっくりした運動で体を鍛え、新陳代謝を高め、気血の流れを良くする。

中医学の聖典である黄帝内経の中にある春の過ごし方がこの養生法のもとになっています。

春はおおらかな気持ちで、ゆったりと過ごすのがよいようです。怒りは肝を痛めますので、ほどほどに。

ちなみに私は今学校の行きかえりを利用して40分くらい歩いています。空気はあまりよくないのですが(笑)、空気の暖かさなどを感じています。

昨日は、試験のあと20代、30代(私)、40代の同級生で運動場でフリスビーをしました。そしたら、今日は筋肉痛で・・・。40代の同級生は授業を休んでました(笑)。なにごともほどほどが、よいですね(笑)。

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