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子供の保健食

今日は、3連休の最終日です。この3連休はお天気も良く、さわやかな日を過ごすことができました。

さて、こちらでは6月1日が児童節といって、小学生は学校がお休みになるそうです。大学生は学校がありますと先生から釘をさされました(笑)。

おねしょの話題を何度か取り上げましたが、按摩はなんとかできても漢方薬は香や味の問題でお子さんには飲みにくいものですよね。大人でもだめな人はいますから(笑)。

そこで、日々の食事に取り入れらるものは無いかとずっと考えていました。

で、使いやすいと思った食材が「山芋」です。

中医学的でいうと、性質は平・甘、肺・脾・腎経に入ります。健脾補肺、益気養陰、益精固腎という効果があるため、腎虚や脾虚でおねしょをしがちな子、なんだか体力がなくてすぐ疲れちゃう子供などには良い食材だと思われます。

私はシンプルにすりおろして醤油をちょっとかけて食べるのが好きなのですが、小さい頃は口の周りがかゆくなり、沢山食べたいんだけど食べられないものでした。

アレンジとしては、お好み焼に摩り下ろしたものを入れたり、輪切りにしてバターと醤油で炒めたり、摩り下ろしたものを海苔で挟んで、磯部揚げのようにしたりと味が淡白なので色々利用できるのではないでしょうか?

ただ、芋類は食べ過ぎるとお腹が張るので、日頃から便秘がちでお腹が張る場合は、取りすぎに注意しましょう。

なにごともほどほどがいいようです。

今日は、山芋入りお好み焼きにしよっとhappy01

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