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美白にははと麦。

蒸し暑い日が続いている上海です。今日は、奥様友達のおうちでランチをご馳走になったり、夕方から按摩の授業を受けに行ったりして、ちょっとお疲れ気味です。

でも先週からずっと紹介したかったはと麦の記事をお伝えして1日を締めくくりたいと思います。というのも、今日、今週号の「健康財富」を購入して、続編がでていたので、ちょっとあわててます(笑)。

美白は女性の永遠のテーマですよね。私は色黒なので、到底白い肌は望めませんが(笑)、首のあたりに日焼けしてそばかすのようなものができてきたので、少し改善できればとせっせとはと麦を食べています。

紹介されていたのは、はと麦を使ったお粥です。

1)はと麦&蓮の実&なつめのお粥

はと麦50g、蓮の実30g(芯を取る)、棗(種をとる)12個、白米50g、蜂蜜または黒砂糖適量。

はと麦と蓮の実を先に煮て、やわらかくなったら、米と棗を加えてお粥に煮上げる。お好みで甘みをつける。

特点:肺を潤し、下痢をとめ、肌を健やかにする。

2)はと麦&緑豆&百合根のお粥

はと麦50g、緑豆25g、生の百合根100g(乾燥だったら戻して使用)、砂糖適量

緑豆とはと麦を先に煮て、後から百合根を加えお粥に煮上げる。お好みで砂糖を加える。

特点:熱をさまし解毒作用がある。湿疹などにも良い。あざ、ニキビ、そばかす、皮膚の乾燥にお勧め。

3)かんきつ類&白きくらげ&はと麦のデザートスープ

水で戻した白きくらげ15個、かんきつ類(オレンジでもなんでも)2個、はと麦50g、氷砂糖50g

①水で戻した白きくらげは根の固い部分を切って、小さくちぎる。はと麦は一晩水に漬けておく。かんきつ類は皮は細切りにし、房ごとに分けておく。

②鍋に水を沸騰させて、先にはと麦を30分ほど煮る。その後、白きくらげとかんきつ類の皮を入れて10分ほど煮る。最後にかんきつ類の実と砂糖を加えて、弱火で10分ほどにて出来上がり。冷やして食べても良い。

特点:新陳代謝を促進し、肌の質を改善する。

ほかに、はと麦&杏仁&豚の赤身肉のお粥が紹介されていたのですが、私自身の口に合わないので(笑)、紹介は見合わせました。

何度も書いているのですが、こちらのお粥、いつも甘めです。私は砂糖抜きで作っています。今回、1)のお粥を作ったのですが、蓮の実の芯の取り忘れがあって、とても苦かったです。面倒ですが、きちんと取ったほうが、美味しくいただけます(笑)。

heartコメントのお返事heart

パロタン様。こちらは中医薬大学ができたのは比較的最近なので、その前は家系や師弟関係で脈々と受け継がれてきたんですよね。お知り合いの先生はその伝統を受け継がれているんですね。すごいですね。

ちなみに、パンダ、だっこして写真をとれる場所があるそうですが、時間は一瞬で料金はお高いようです(笑)。

ご紹介した本ですが、私も実物をまだ見ていないので、物を見たらまたどんな感じかお知らせします。

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中医学」カテゴリの記事

コメント

美肌にはやっぱり鳩麦がいいといいますね。
こっちには薏苡仁末が医療用でありますが、私も飲んでみようかな。
(たしか、子供の水いぼの治療に使った残りがまだあるはず・・・)
これも一種のアンチエージングですかね(^_^;)

師匠の知り合いの先生はたしか成都中医大学の教授をしていると思います。
「中医火神派医案全解」にも載っています。

パンダ、うまくすればだっこできるらしいですよ。
中国だから何でもあり、ということで(*^.^*)

投稿: パロタン | 2009年6月18日 (木) 23時28分

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