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授業の面白さ

今日の上海は小雨模様です。

午前中は、薬膳の授業だったので、まだ雨の降らないうちに出発して無事に学校に到着。

今までの授業がとても楽しかったので、今日も期待をしていたら・・・。

女性の先生が入ってきて、今日は肝硬変に対する薬膳ですとPPTをどんどん読んでいきます。

まず肝硬変の西洋医学的説明、中医としての考え方、薬膳に用いる薬材および食物をものすごいスピードで説明していきます。

最後に薬膳をばーっと紹介して、12時に終わるはずの授業が11時40分ごろには終わりました。先生お腹がすいていたのかしら(笑)。

よく使う薬材としては、丹参、白芍、当帰、せんきゅう、三七、冬虫夏草、五味子、猪苓、クコ、霊芝、甘草、桃仁、大黄などなど。

食材は、赤小豆、なつめ、生姜、陳皮、どじょう、こい、鴨肉、卵などなど。

今までの授業は男の先生が来て説明してくれたのですが、写真も豊富で料理の説明も身振り手振り?を交えながらだったので、とても面白かったのですが・・・。

今日の先生は、一度も笑顔をみせず、無表情のままで終わりました

改めて、人に説明するときに、いかに表情やしぐさが大事かが分かっただけでも良しとしましょう。

それにしても、3学期はあっという間に終わるので、薬膳の授業もあと2回だし、上海語は3回です。(生物力学は4回残っていますが、これはもう出席しないでしょう・・・)

それが終わると1週間の試験期間があって、中医専門の方は夏休み、私達は3週間学校で実技練習のあと、1週間の病院見学。

この時期に病院に行くのは、ちょっと不安な面もあるので、マスク、消毒綿持参で頑張ります。

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