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病院見学2日目

今日は、面倒を見てくれる崔医師が外来ということで、午前中は外来を見学しました。

だいたい20人くらい来るということでしたが、今日は、患者さんがとても少なく、10人くらいでした。

中風の後遺症の方や、頚から肩にかけて痛みのある患者さんの鍼治療を見ました。中には9歳の子供で、消化不良のため、お腹や足三里、三陰交、百会などに鍼治療を受けていて、「頭に刺したら、もっと頭が良くなるね」などと笑わせながら治療を行いました。

一番すごかったのは、8年間脳梗塞後の後遺症で通院しているご夫妻がいて、旦那さんが鍼治療を受けた後、鍼を奥さんが抜いていました・・・。本当はインターンの人や他のDrが抜かないといけないのですが、どこからか乾いた綿球をもってきて、あっという間に抜いていました。

午後は、先生もいなくなり、ほとんど患者さんもいなかったため、2時過ぎには家路につきました。

推拿科の方もほとんど患者さんがいなかったそうです・・・。

そうそう、驚いたのは、鍼を刺すときに、患者さんごとに手洗いはしないということ、また刺した鍼と抜いた鍼の数を確認しないことでした。万が一の抜き忘れを考えると、数の確認はしないといけないんじゃないかと個人的には思ったのですが、どうなんでしょうか?

色々疑問もありますが、あと残り3日間、有意義に過ごせますように

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コメント

鍼は感染しないという認識だと思いますよ。
私も最初そういう風に言われましたから・・・

アメリカの映画でも低血糖の時にインスリンの注射を服の上から打っていたりするのも見たことがあります。
映画のストーリーよりそっちの方が記憶に残ってます(笑)

投稿: パロタン | 2009年7月14日 (火) 22時14分

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