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昨日は立秋でした。

昨日は、立秋だったんですね。この暑さの中、秋といわれても

今回は、あんちょこにしている本を持って帰っていないので、別の本から秋の過ごし方についてご紹介します。

黄帝内経 養生全集から。

秋三月、養‘収‘

立秋から霜降までの3か月の間を、秋と考えると、秋は、すべてのものが収斂に向かい、肺を養うことを主にする必要があります。

早寝早起き(鶏の鳴き声とともに1日を開始する)、気持ちを安らかに保ち、神気を収める。

秋は、燥邪の影響を受けやすいため、水分の補給が必要である。

肺の機能を保つには、補益肺気のものをとるのがよい。たとえば、冬虫夏草、人参、沙参、西洋参、党参、太子参、オウギ、山薬、四君子湯など。

肺気が下らず、咳が出る場合は、秋梨膏をとるとよい。

と、上記のように、これからは肺を重視した養生に努めましょう。ちょうど梨もおいしい時期になってきました。生の梨は、冷やす作用があるので、とりすぎはいけませんが、適度に食べて、喉の潤いを保ちましょう。

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