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中薬学の授業

月・水・金にそれぞれ3コマ、中薬学の授業があります。

先生は女性で機関銃のように話をして、PPTもあっという間に次のものに移ってしまいます・・・。

2年生と一緒に授業を受けているのですが、2クラスあって、うちのクラスは中国語ができる人向けのクラスのようで、容赦のない感じです

もう1クラスの方はゆっくりペースで進んでいると聞き、同じ時間に設定されているので、クラスを変わろうかとも思ったのですが、今の先生は教科書以外の話などもしてくれるので、やっぱりこの先生についていこうと頑張っています。

今日からは、いよいよ各論で「解表薬」に入りました。

先生のスピードもUP

しかも重点といわれる部分が多すぎて・・・。

帰りに同級生たちと復習も必要だけど、予習も絶対いるので、先生に次の授業で何をやるかを言ってもらったほうがよいのではということになりました。

先生曰く、中薬学と方剤学は暗記が大変で、試験の合格率も低い科目なので、心してやるようにとのことです・・・。

10月の国慶節を明けると、すぐに中間試験があります。ちなみに私は中医内科も試験があるので、もう今からブルーです。

中医内科はとりあえず宿題をきちんと出していけば、平常点ももらえるので、それにかけます。1学年上の先輩と午前中の授業が一緒だったので、参考になる本を聞いたのですが、方剤学をしっかりするのが大事みたいです。でも、昔の舌診の本を紹介してもらったので、明日図書館で探そうと思います。

ちなみに、その先輩と一緒だった中医外科学でいきなり小テストがありました。もちろん本を見てよかったのですが、教科書のあちこちに書いてあるので、探すのが大変でした。

(本当は、単位を申請しないので、受けなくても良かったみたいですが、せっかく授業にでているので、やってみました。)

ああ、だれか記憶力の良くなる薬を開発してくれないでしょうか?(アルツハイマーの薬とはちょっとちがうんですよね

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