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良い睡眠のために

最近、夕方は涼しくなるのですが、寝苦しい夜が続いています。

秋冬の養生としては、夜十分な睡眠をとることが大事です。

ということで、「健康財富9月6日号」から睡眠についての記事を紹介します。

night睡眠中に健康になろう

良い睡眠は気分を爽快にし、仕事や生活を充実させます。

長期間睡眠不足が続くと、心や体が弱ってしまいます。

よく眠るために以下の点に注意しましょう。

1.夜更かししない。

夜の11時からは胆経の時間に入り、陽気が動き出すため、精神が興奮し、寝付けなくなります。

また、肝胆の気を傷め易くなります。

そのため、夜更かしはやめましょう。

2.食べ過ぎない

中医では、「胃不和則寝不安」と言われており、夕食を食べ過ぎると脾胃に負担がかかり、脾胃の陽気を乱し、睡眠に影響を与えます。

そのため、夕食は腹7、8分目でとどめ、またあっさりとした食事にして脾胃の気を守りましょう。

3.動きすぎない

寝る30分前には、激しい運動は避け、テレビをみることや人と討論することは控える方がよいでしょう。

4.思い過ぎない

夜読書をしたり、文章を書いたりするのが好きで、深夜は静かで思考が深まると感じる人がいます。

しかし、過度の思考は脾を痛め、また考えすぎることによって心を乱したりするため、夜寝付けなくなることがあります。

「先睡心後睡眼」という言葉があるとおり、寝る前は心を落ち着けましょう。

ああ、読書は好きだし、夕飯は沢山食べてしまうし、寝付けないのは自分のせいですねcoldsweats01

これから読書の秋で、読みたい本があるのに・・・。

(でも昼間の読書ではすぐ居眠りしてしまうのはなぜ?)

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