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冬は食べて美しくなろう。

いつも買っている新聞に2週続けて、食べて美しい肌になりましょうという記事が載ったので紹介します。

前に五臓を整えて肌を美しくするという記事と若干重なりますが、いいものは何度も紹介して、実践してもらえればと思います。

1.棗・マイカイ花茶

棗4個、マイカイ花4、5個、西洋参片6g

上記の材料を急須に入れ、熱湯を注いで5分したら、OK。お好みで氷砂糖や蜂蜜を加えても可。

棗:補虚益気、養血安神、健脾和胃の効果があります。

マイカイ花:利気、養血作用があります。

西洋参:補気養陰、清熱生津作用があります。

この3つを配合すると、気・血のめぐりを良くし、肌に潤いを与えてくれます。

2.棗・茯苓粥

棗10個、茯苓30g、白米100g

棗は種をとって、茯苓は砕いて、米と一緒にお粥にする。

茯苓:利湿健脾、寧心安神作用があります。

胃腸の調子が悪く、顔色が冴えなくて、元気が出ない方におすすめです。

3.百合粥

百合根40g、白米100g、氷砂糖適量

材料を一緒に煮て、お粥にします。(乾燥の百合根の場合、量を減らしてください。)

百合:養陰潤燥、補肺陰、清肺熱、養心陰、益心気

不眠症、夢をよく見る、顔色が冴えない、更年期症状(顔のほてりなど)がある方にお勧めです。百合根は冷やす作用があるので、風寒感冒、お腹が冷えて下しやすい方は控えてください。

4.龍眼・蓮の実粥

龍眼、蓮の実各30g、もち米100g

これも一緒に煮て、お粥にします。

龍眼;益心脾、補気血作用があります。

蓮の実:補脾益腎、養心安神作用があります。

顔色に血の気がない方、頬に赤味がさすようになります。心の働きを高めます。

5.白きくらげ・菊花・クコ粥

白きくらげ、菊花、クコ各10g、もち米60g

白きくらげは先に戻しておきます。全部一緒に煮込んでお粥にします。氷砂糖、蜂蜜で甘みをつけてもOK。

クコ:滋補肝腎、養肝明目、消除疲労作用があります。

菊花:散風清熱、平肝明目作用があります。

肌に光沢がない方にお勧めです。肝の働きを高めます。

私は、生理の後などで顔色が悪いときには、棗と龍眼をお茶に加えて飲んだりしています。

薬で治すのは、食べて治すのに及ばないという言葉もありますので、日々の食べ物にちょっとして工夫をするのも良いと思います。

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