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上海中医薬大学出版社

来週から勉強に本腰を入れるので、ブログの更新がどうなるかわかりません

まだ、余裕があるうちにいつもお世話になる本たちについて紹介します。

こちらの本は日本に比べると随分安いのですが、うちの大学の出版社の本は、学校の門の脇のお店で買うと半額から2割引で購入できます。

色々持っているのですが、特に役に立っている本をご紹介します。

1. 中医临床[三基]手册

中医基礎理論、診断学、中薬、方剤、経典(黄帝内経、傷寒論、金匮要略、温病学)、臨床(内科、外科、婦人科、小児科、骨傷科、眼科、五官科、鍼灸、推拿)とすべての科目の基本的内容がQ&Aで書かれています。手元においていつも復習するのに使えます。

2. 便携式 学习记忆手册

シリーズもので、私は内経、推拿、中医内科学を持っていますが、コンパクトにまとまっています。日本のレジデントマニュアルといったポケットにいれるサイズの本に似ています。

3. 实用趣味方剂手册

これは方剤学のポケットブックです。日本の医療用医薬品集の方剤版ですね。これは先輩から入学祝いにいただきました。中医内科の授業のときにはいつも持っていきます。

4. 便携式 中药问答

こちらは中薬学のQ&A集です。中薬学の授業でいまいち分からなかったところを確認できます。

全部コンパクトにまとまっている本ばかりです。1度勉強し終わったものも繰り返し復習しないといけないので、こういう小さな本を用意しておいて、時間があるときに目を通すとよいと思います。

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