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念ずれば花ひらく 新年の挨拶に代えて

上海はとても良いお天気で、新しい年を迎えることができました。

外は寒いようですが(まだ出てません・・・)、窓が結露しているので、寒さが分かりますcoldsweats01

中国も今日は休日ですが、夕べはあまり爆竹や花火の音も大きくなく、やはり旧正月とは違った雰囲気です。

さて、新年なので、私が大事にしている詩などをちょこっとご紹介して、ご挨拶に代えたいと思います(一応、喪中なので・・・。)

念ずれば花ひらく

念ずれば花ひらく

苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうして

そのたび

わたしの花が

ふしぎと

ひとつ

ひとつ

ひらいていった

これは坂村真民さんの詩です。小さい頃に「念ずれば花ひらく」という言葉に出会ったのですが、大人になって、この詩を知りました。

あきらめも肝腎ですが、これと思ったことを念じていくことも大事ではないでしょうか?

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