« お勧めDVD | トップページ | 日本上陸 »

上海生活のまとめ

2006年1月、上海に上陸してから、4年と3ヶ月が経ちました。

もう部屋の片付けが本当に最後の追い込み(何回目か?)になっていますので、ここらで上海生活を総括しておきます。

1年目

寒い1月に上陸し、旧正月があったため、船便が2月の半ば過ぎまで届かず、しょっぱなからとほほな生活になる・・・weep

2月の終わりに中国語の学校を探しに行き、ちょうど太太のクラスが始まるということで、申し込んでいってみると、クラスメートは、オランダ人、ドイツ人、フィリピン人sweat01

皆さん、漢字が読めないので、黒板にかかれるのはピンイン(アルファベット)と英語。

40回1クールで、1クール終わると、2ヶ月くらいお休みをとるので、この年はほとんど中国語は進歩せず・・・wobbly

2年目

2月で中国語の学校が終わって、班が作れなくなったため、その後10月まで何にもしないで、ぶらぶらしていました・・・。

2年くらいで帰る予定だったのが、何も音沙汰がないため、やっぱり中医学を勉強しようと思い、大学に入るためにHSK試験(中国語版TOEICみたいなもの)の受験を決意。

10月から中国語の学校を再開。

3年目

4月のHSK受験に向けて、1月から3月までは中国語漬け。

6月の初めに結果がわかって、中医薬大学へ問い合わせ開始。

7月に中医薬大学の2年間コースを申し込む。

9月から授業開始。

これ以降、この3月まで大学生活を送る。

1年目と2年目前半のゆるゆる中国語修行でよく大学に通えるまでなれたなと思ったのですが、良く考えると、学校以外で強力な助っ人がいたのを思い出しました。

それは、新聞スタンドのおばさんsign01

最初は中国語が読めないので、英語の新聞を買っていたのですが、いつも中国語学校の帰りにマンションのシャトルバスの停車場近くの新聞スタンドに行っていました。

このおばちゃん、とっても暇なので、話し相手が欲しかったのか、いつもお風呂場で使うようなプラスチックの椅子をだしてくれて、それに座ってしゃべっていました。

おばちゃんは当然中国語しか話せないので、最初は挨拶だけで、あとはずっと話を聞くだけだったのですが、だんだん話せるようになりました。

残念なことに、2年目の2月から10月のだらだら期間に会いに行っていなかったら、新聞スタンドは閉店されていて、おばちゃんの行方は分からなくなってしまいましたweep

他にも、学校のお掃除おばさんが良く話しかけてくれて、中国語のいい練習になりました。

まあ、海外生活なので、色々大変なこともあった気がしますが(もう忘れてる・・・)、総合的にみると、有意義で楽しい上海生活だったと思います。

|

« お勧めDVD | トップページ | 日本上陸 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お勧めDVD | トップページ | 日本上陸 »