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気がついたら!

今日は、午後から曇り空でなんだか寒い1日でした。

途中昼寝をしたので、分からないのですが(笑)、雨が降ったのかしら。

気がつけば、もう上海から引き上げてきて、1ヶ月が経ってしまいました。

中国語もあっという間に忘れていきます。ということで、ラジオ中国語会話をせっせと聞いています。

ダンボールは片付いたのですが、本が山のようにまだ積み重なっています。

そうそう、帰国前にものすごく悩んだ「方剤大辞典」全11巻は結局買いませんでした。今思うと買わなくて良かったかもcoldsweats01

上海では学校に通っていたので、しばらくのんびりしてから職探しをしようと思っているのですが、時間があるとなんだかだらだらしてしまうんですね・・・。

沢山ある中国語の本もぼちぼち読んでいて、今取り組んでいるのは、「中華薬膳綱目」の上巻です。1冊98元なのが、29.8元で売られていたので、買ってきました。

A4版の本で、挿絵なし、すべて字なんですが、フォントが小さいんです。老眼だったら虫眼鏡が要りそうな感じです。

書いた方は、中国薬膳学の創始者らしくて、成都の方です。紹介によると、日本の富山医科大学に3ヶ月ほど来ていたこともあるそうです。お名前は彭铭泉さんです。

上下2巻で、最初は薬膳の概要、個々の中薬の説明、養生のための薬膳メニュー、疾病治療のための薬膳メニューという感じです。約900ページですね。

まだ26ページまでしか読んでいないのですが、今は炮制といって、植物などがお薬として使われるのにどのように加工されるかということを説明した章に入っています。結構詳しく書いてありますし、現在の科学的分析法も多少紹介されているので、なかなか良いのではないでしょうか。

ところどころ、誤字があるのは、まあ中国らしいということで、そんなに古くない本が格安で手に入るのはやはり魅力的ですね。(だから買いすぎるんですがwobbly

時間はたっぷりあるのに、なかなか前に進まないのは、中国語を忘れているのか、それともだらけているのか(笑)。

一応、中医学の勉強は続けていこうかなと思って、上海中医薬大学の日本校へ問い合わせたり、別の薬膳の学校に問い合わせたりしていますが、本は沢山あるので、自分で勉強してもいいんですよね・・・。

だれか、1人でも計画的に勉強ができる方法を教えてください。

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