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読書の夏、文庫の夏

夏になると、角川文庫、新潮文庫、集英社文庫などが、それぞれお勧めの100冊をプロモーションしています。

毎年楽しみですが、今年もパンフレットをもらって、チェック。

集英社文庫は、山田詩子さんが書いたかわいい蜂のキャラクターが活躍。私の好きなアランの「幸福論」や宇野千代さんの「行動することが生きることである」にこの蜂のかわいいカバーがかかって売られています。持っているから買いませんが・・・。

今読んでいるのは、「精神科ER」。でももっと読みたいのは、「二十億光年の孤独」。谷川俊太郎さんの本です。

新潮文庫では、「フェルマーの最終定理」がとっても読みたいです。でも文庫でもかなりのページ数になっているので、もうちょっと余裕が出来てからかな。

角川文庫では、いまのところまだ手に取る予定の本はありません・・・。

それに今、「骨盤にきく」(文春文庫)と「精神科医がものを書くとき」(ちくま学芸文庫)という文庫を読んでいるので、もうこれ以上、本を買えません。というか、読むのに追いついていません。

あ、新潮文庫の「脳はなにかと言い訳をする」も読んでいる途中だった。池谷さんの書く本はテンポが良くて、気に入っています。

仕事関係の本も手をつけていないのが沢山あるのですが、そっちはまあ必要にかられればいくらでも読めるはず!?

ちょこっと気分転換するのに、文庫はちょうどいいんですよね。

ちなみに、本を読むとき、いつも音楽をかけているのですが(周りからは音楽をかけていたら集中して読んでいないのではと言われます)、今のお気に入りは、LINKIN PARKの映画に使われた3曲です。(New devide, What I've done, Leave out all the Rest)

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