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久しぶりのお勧め本

最近は、毎日の業務に必要な本しか読んでいなかったのですが、久しぶりに中医学&漢方系の本を読んで見ましたので、紹介します。

1.漢方なからだ

農文協 宮原桂・小菅孝明著

上海中医薬大学を卒業して漢方薬局を開いている方とお医者さんが書いた中医基礎理論を分かりやすく説明した本です。

入門書としてもお勧めですが、実際に中医学を用いてお仕事されている方が、患者さんや一般の方に説明するのに参考になる本だと思います。

ちなみにこの宮原さんが編著となった漢方ポケット図鑑もお勧めですよ。

2.はじめての漢方医学

3.治りにくい病気の漢方治療

どちらも創元社 入江祥史著

こちらは、漢方医学と西洋医学を上手に組み合わせて治療されているお医者さんの書いた本です。

西洋薬だけ、漢方薬だけでは治療できない病気があるということをきちんと認識することが必要だと説明されています。

治りにくい病気の・・・という本のほうは、漢方薬の名前の後にその組成も書かれていますし、最後に生薬の説明がついています。こちらは最近出た本です。

私がよくやる読書法(勉強法かも)ですが、何かを知ろうと思ったら、とりあえず関連する本を何冊か用意して、一気に読んでしまいます。

そうすると、1冊で分からなかったことが2冊目、3冊目で分かるようになったりして、結構面白く勉強することが出来る気がします。

最近は、大学の頃に苦手だった薬理学の勉強に再度取り組んでいますが、こちらは簡単な本でも読み進むのに時間がかかるので、悪戦苦闘中です

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