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2011年1月の12件の記事

生薬の覚え方11の5

さて、やっと覚え方シリーズの続きの登場です。中国語を読むのは好きなのですが、書くのはなんとも入力が面倒くさくて後手にまわっちゃいます・・・。(←いいわけcoldsweats01

今日は、温性のものを紹介します。量が多いので、2回に分けます。

温性

温药总括, 医家素谙. 木香理乎气滞; 半夏主于痰湿.

苍术治目盲, 燥脾去湿宜用; 萝卜去膨胀, 下气治面尤堪.

况夫钟乳粉补肺气, 兼疗肺虚; 青盐治腹痛, 且滋肾水.

山药而腰湿能医; 阿胶而痢嗽皆止.

赤石脂治精浊而止泻, 兼补崩中; 阳起石暖子宫以壮阳, 更疗阴痿.

诚以紫菀治嗽, 防风怯风, 苍耳子透脑止涕, 威灵仙宣风通气.

细辛去头风, 止嗽而疗齿痛; 艾叶治崩漏, 安胎而医痢红.

羌活明目驱风, 除湿毒肿痛; 白芷止崩治肿, 疗痔瘘疮痈.

若乃红蓝花通经, 治产后恶血之余; 刘寄奴散血, 疗烫火金疮之苦.

减风湿之痛则茵芋叶; 疗折伤之症则骨碎补.

藿香叶辟恶气而定霍乱; 草果仁温脾胃而止呕吐.

巴戟天治阴疝白浊, 补肾尤滋; 延胡索理气痛血凝, 调经有助.

尝闻款冬花润肺, 去痰嗽以定喘; 肉豆蔻温中. 止霍乱而助脾.

走经络之痛; 何首乌治疮疥之资.

今日は、ここまでにします。

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買っちゃいました。

今日は、全然違う話題で。

文房具が大好きなので、ノートやボールペンは一生買わなくてもいいくらい部屋に転がっていますcoldsweats01

でも、ちょっといい感じの万年筆が欲しいなと思っていたところ、ウォーターマンのフィリアスというものを見つけました。

ブルーのマーブル模様でとっても好みです。ブルーブラックのインクとともに、買っちゃいました。

早速、インクをセットして試しに書いてみると、私の大好きな太さです。私の好みは太字なので、ペン先がMの中字と書いてあったので、ちょっと不安だったのですが、ちょうど良かったです。

きゃー、ますます落書き?に拍車がかかりそうです(笑)。でもお気に入りの文房具が近くにあると、なんだか勉強する気になるんですよね・・・happy01

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久しぶりに本の紹介です。

毎日寒いので、仕事帰りは寄り道もせず?まっすぐ家に帰っています。

でも、やっぱり本屋さんには行きたくなるんですよねcoldsweats01

で、京都に住んだことがある私は、やっぱりジュンク堂書店さんはお気に入りです。

最近見つけた本はこちら。

漢方の歴史 小曽戸 洋著 あじあブックス 大修館書店

出版は1999年ですが、昨年増刷されているようです。本の名前の通り、中医学及び漢方の歴史が載っています。

著者は、北里大学東洋医学総合研究所で医史学を研究されている方です。(といってもお偉い方です・・・。)

中医学の発生から、日本の漢方のことまで、詳しく説明されています。歴史好きの方にはお勧めです。

しかも図が沢山載っているので、面白いんです。この本を見ていると、印刷技術が出来上がる前は、みんな手書きで本を書いていたことを再認識できます。

昔の人の苦労に感謝です。

最近歴史がブームですが、こういうマニアックな歴史本も売れるといいなhappy01

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今日は大寒です。

大寒は二十四節気の最後の節気と言われています。

今年は、「从冬到夏 谈养生 中医养生与二十四节气」という本から養生法を紹介していきます。

だいたいどの本も似ていることが書かれているのですが、まずはこの季節は1年で一番寒いということで、大寒という名前になっています。

中国は広いのですが、この時期はまあどこも寒くなっているんですね・・・。

この時期は陽気は体の中に静かに蓄えられていなければなりません。この体の中の陽気の要は中医学でいう腎なので、腎を重点に養生を考えています。

で、中心は食事ですね。この本で紹介されているメニューはこちら。

1.羊肾枸杞粥

材料:クコ30g、米100~200g、羊腎1対、塩、生姜、葱、調味料少々

羊の腎は外側の脂膜を取り除き、切り分けて、適量の水に入れて煮ておく。別の鍋に米と適量の水を入れて煮て、お米が煮えたら羊腎とその煮出したスープ、クコを入れて塩やその他の調味料を入れて数分煮たら出来上がり。

腎陰不足の陰血欠虚、腰痛、寝汗、などに良い。

脾虚でおなかを下す人はだめ。

2.羊肝胡萝粥

材料:大根100g、米150g、羊肝150g、塩、ニンニク、生姜、葱、料理酒、調味料

先に大根を角切りにして、米と煮てお粥にする。羊の肝は切り分け、塩、料理酒、生姜を混ぜたものを揉みこみ、数分置く。別の鍋を熱して、油を温め、ニンニクを入れて香りが出たら、そこに羊肝を入れて炒める。そして、お粥の鍋に加え、調味料で味を調えたら、出来上がり。

目がかすんだりする肝虚の人にお勧め。

羊肝は、小豆、生の胡椒、梅とは一緒に食べてはいけない。

3.排骨汤

豚の骨付きスペアリブ250g、ラード50g、味精(中国の味の素みたいなもの)、料理酒、塩、葱の白いところ、生姜片適量

スペアリブは洗って、長さ4.5cm、幅3cmくらいの大きさに整える。鍋にラードを入れて熱し、スペアリブを入れて10分ほど炒める。肉が白くなったら、塩、生姜片を加えて、軽く炒め、450ccの水を加える。そのまま、2時間ほど煮て、味精、料理酒、葱の白いところを入れて、砂鍋に移し、中火で約30分煮る。

滋陰強体の効果がある。

4.老北京涮羊肉

羊の肉のしゃぶしゃぶです。たれに、チーマージャン(ゴマ風味)や紹興酒、韮の花、らー油など、いろんなもの、スパイシーなものを入れて、食べる。

これは、中国北部の冬の食べものです。

日本でもドーナツ風の鍋でしゃぶしゃぶは食べますが、中国のは真ん中がびよーんと上に伸びた変わった形の鍋でした。

この時期は、体を温めて強くするために動物性のたんぱく質が好まれます。動物性のものは「血肉有情」の品といって、補う効果が高いんですね。

油を使いすぎないなど、注意して食べれば、冬の寒さから守ってくれるものになると思います。

ちなみに上記メニューで、日本で気軽に作れそうなのは、排骨湯と羊のしゃぶしゃぶくらいでしょうか・・・。

食生活の違いって、面白いですね。

インフルエンザ、流行っていますよ。寒さの厳しい時期、上手に養生して風邪を撃退しましょう。

そうそう、参考にした本ですが、各節気の後に節気とは関係なく、中医豆知識が書いてあります。

今回は、中薬の内服について紹介されていました。後は薬食同源についても載っていたので、また次回紹介します。

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生薬の覚え方11の4

さあ、まだまだ熱性は続きますよ。

鹿茸壮阳以助肾; 当归补虚而养血.

乌贼骨止带下, 且除崩漏目翳; 鹿角胶住血崩, 能补虚赢劳绝.

白花蛇治瘫痪, 除风痒之癣疹; 乌梢蛇疗不仁, 去疮疡之风热.

乌药有冷气之理; 禹余粮乃疗崩漏之因.

巴豆利痰水, 能破寒积; 独活疗诸风, 不论新久.

山茱萸治头晕遗精之药; 白石英医咳嗽吐脓之人.

厚朴温胃而去呕胀, 消痰亦验; 肉桂行血而疗心痛, 止汗如神.

是则鲫鱼有温胃之功; 代赭乃镇肝之剂.

沉香下气补肾, 定霍乱之心痛; 橘皮开胃去痰, 导壅滞之逆气.

此六十种药性之热者也.

60個の熱性の生薬の名前だけ挙げましょう。

荜茇, 生姜, 五味子, 腽肭气, 川芎, 续断, 麻黄, 韭子, 川乌, 天雄, 川椒, 干姜, 胡芦巴, 生卷柏, 白术, 菖蒲, 丁香, 良姜, 肉苁蓉, 石硫黄, 胡椒, 秦椒, 吴茱萸, 灵砂, 荜澄茄, 蓬莪术, 缩砂, 附子, 白豆蔻, 乳香, 红豆蔻, 干漆, 鹿茸, 虎骨, 檀香, 鹿角, 米醋, 紫苏, 扁豆, 麝香, 五灵脂, 麒麟, 当归, 乌贼骨, 鹿角, 白花蛇, 乌梢蛇, 乌药, 禹余粮, 巴豆, 独活, 山茱萸, 白石英, 厚朴, 肉桂, 鲫鱼, 代赭, 沉香,橘皮

残るは温性と平性です。

(まだまだ先は長いですね・・・。)

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生薬の覚え方11の3

今日は、药性赋の熱性について紹介していきたいと思います。

こちらも長いので2回に分けて紹介しますね。

热性

药有温热, 又当审详. 欲温中以荜茇; 用发散以生姜.

五味子止嗽痰, 且滋肾水; 腽肭脐疗痨瘵, 更壮元阳.

原夫川芎祛风湿, 补血清头; 续断治崩漏, 益筋强脚.

麻黄表汗以疗咳逆; 韭子壮阳而医白浊.

川乌破积, 有消痰治风痹之功; 天雄散寒, 为去湿助精阳之药.

观夫川椒达下, 干姜暖中.

葫芦巴治虚冷之疝气; 生卷柏破癥瘕而血通.

白术消痰壅, 温胃, 兼止吐泻; 菖蒲开心气, 散冷, 更治耳聋.

丁香快脾胃而止吐逆; 良姜止心气痛之攻冲.

肉苁蓉填精益肾; 石硫黄暖胃驱虫.

胡椒主去痰而除冷; 秦椒主攻痛而去风.

吴茱萸疗心腹之冷气; 灵砂定心脏之怔忡.

盖夫散肾冷, 助脾胃, 须荜澄茄; 疗心痛, 破积聚, 用蓬莪术.

缩砂止吐泻安胎, 化酒食之剂; 附子疗虚寒反胃, 壮元阳之方.

白豆蔻治冷泻, 疗痈止痛于乳香; 红豆蔻止吐酸, 消血杀虫于干漆.

岂不知鹿茸生精血, 腰脊崩漏之均补; 虎骨壮筋骨, 寒湿毒风之并祛.

檀香定霍乱, 而心气之痛愈; 鹿角秘精髓, 而腰脊之痛除.

消肿益血于米醋; 下气散寒于紫苏.

扁豆助脾, 则酒有行药破结之用; 麝香开窍, 则葱为通中发汗之需.

尝观五灵脂治崩漏, 理血气之刺痛; 麒麟竭止血出, 疗金疮之伤折.

今日はここまでにします。

寒い日が続きますね。体を温める素材を上手に使っていきましょう。

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インフルエンザ

今週は、寒い日が続いていますね。

年明け以降、インフルエンザが徐々に流行ってきているようです。

うちの病院にもちらほら患者さんがやってきます。

マスクをつけて、お薬の説明などしますが、みなさんつらそうで、お気の毒です。

まだかかっていない方、手洗い、うがいで予防しましょう。

怪しいと思ったら、ちゃんと病院に行って、お薬をもらってくださいね。

あとは、お薬をちゃんと飲んで、温かくして体をゆっくり休めてくださいね。

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生薬の覚え方11の2

こんばんは。ちょっと間が空きましたが、药性赋の続きを紹介します。

茅根止血与吐衄; 石韦通淋与小肠.

熟地黄补血且疗虚损; 生地黄宣血更医眼疮.

赤芍药破血而疗腹痛, 烦热亦解; 白芍药补虚而生新血, 退热尤良.

若乃消肿满逐水于牵牛; 除毒热杀虫于贯众.

金铃子治疝气而补精血; 萱草根治五淋而消乳肿.

侧柏叶治血崩漏之疾; 香附子理气血妇人之用.

地肤子利膀胱, 可洗皮肤之风; 山豆根解热毒, 能止咽喉之痛.

白鲜皮去风治筋弱, 而疗足顽痹; 旋覆花明目治头风, 而消痰嗽壅.

又况荆芥穗清头目便血, 疏风散疮之用; 瓜蒌根疗黄疸毒痈, 消渴解痰之忧.

地榆疗崩漏, 止血止痢; 昆布破疝气, 散癭散瘤.

疗伤寒, 解虚烦, 淡竹叶之功倍; 除结气, 破瘀血, 牡丹皮之用同.

知母止嗽而骨蒸退; 牡蛎涩精而虚汗收.

贝母清痰止咳嗽而利心肝; 桔梗开肺利胸而治咽喉.

若夫黄芩治诸热, 兼主五淋; 槐花治肠风, 亦医痔痢.

常山理痰结而治温疟; 葶苈泻肺喘而通水气. 此六十六种药性之寒者也.

66種類の寒性の薬物の紹介ですが、生薬の名前だけ挙げていきましょうか?

犀角, 羚羊, 泽泻, 海藻, 菊花, 射干, 薏苡, 藕节, 瓜蒌子, 车前子, 黄柏, 兜铃, 地骨皮, 薄荷叶, 枳壳, 枳实, 干葛, 柴胡, 百部, 栀子, 玄参, 升麻, 腻粉, 金箔, 茵陈, 瞿麦, 朴硝, 石膏, 前胡, 滑石, 天门冬, 麦门冬, 竹茹, 大黄, 黄连, 淫羊藿, 茅根, 石韦, 熟地黄, 生地黄, 赤芍药, 白芍药, 牵牛, 贯众, 金铃子, 萱草根, 侧柏叶, 香附子, 地肤子, 山豆根, 白鲜皮, 旋覆花, 荆芥穗, 瓜蒌根, 地榆, 昆布, 淡竹叶, 牡丹皮, 知母, 牡蛎, 贝母, 桔梗, 黄芩, 槐花, 常山, 葶苈

名前だけでも、覚えるのは大変ですね・・・。頑張りましょう。

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あれ、違っている?

昨日、小寒ですと記事にしたのですが、なんと日本のカレンダーでは今日が小寒なんですね。

うちには、中国国内で使うカレンダーと日本のカレンダーと両方飾っているのですが、やっぱり違いました・・・。

参考にしている24節気養生法の巻末に一覧表がでているのですが、兎年の今年の小寒はやはり1月5日でした。

この違い、時間が出来たときに調べてみますね。

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今日は小寒です。

寒いですね。明日からもっと寒くなるようですが・・・。

と思っていたら、今日は小寒でした。ここから立春までの1ヶ月は1年で一番寒さが厳しい時期です。

中国では、「夏练三伏, 冬练三九」という言葉があり、体を鍛えるのに良い時期と考えられているようです。

というのも、冬至を過ぎているこの時期は、陽気がだんだん増えてきています(実際には感じられないのですが・・・)。

ということで、この時期に養生に励めば、陽気が蓄えられ、百病をはねのける体にすることができると考えられています。

で、早速その方法をご紹介。(出典:24節気養生法)

1.経絡方

年末から年始にかけてお付き合いも多く、食べたり飲んだりすることが普段より増えているのではないでしょうか?

体の中できちんと消化され排泄されないと、それが体内にとどまって、中医学でいう痰が発生してしまいます。

そこで、排泄を助けるために、肝胆経を調整しましょう。

まず朝起きたら、両手を体の横にぶらっとたらしたライン、ズボンの縫い目のラインといったほうがよいでしょうか?こちらを太ももの上辺りから、膝上までこぶしで軽くたたきます。上下、往復でたたいていきます。

寝る前には、まず床に座って、軽く膝を曲げます。そして、太ももの付け根の辺りに両手を置いて、膝に向かって少し力をこめながら押していきます。左脚から始めて10回ずつ押していきます。

2.食療方

この時期、腎の働きが弱くなっています。そうすると性機能が衰えたりします。男性の性機能を改善するために、この時期から飲み始めると良い薬酒があります。

淫羊藿30gと菟絲子60gを漢方薬局で購入し、お酒に漬けます。日本だとホワイトリカーあたりでしょうか?2週間経ったら、飲めるとなっています(違う本ではホワイトリカーに2ヶ月くらい漬けてから漉すとなっていました)。毎日お猪口1杯、来年の立春!まで飲みます。

3.ヨガ方

こちらも2に引き続いて、腎経を鍛える運動です。

半橋式と中国語ではなっていますが、ブリッジの変形ですね。

床に仰向けに横になります。両脚を曲げます。足の裏はしっかり床につけます。尚、脚は肩幅に開きます。手は体の横に置き、手のひらを床につけます。その体勢からお尻を持ち上げます。その状態を保って、両手は背中の下辺りで指を組みます。

呼吸を5回行った後、かかとを持ち上げます。その状態をまた保ちます。

結構大変です。私は1分ももたないくらいです・・・gawk

運動をほとんどしていないつけですね・・・。頑張ります。 

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生薬の覚え方11の1

さて、昨年に引き続き、記憶法の紹介をしていくのですが、「新编 中药记忆法」の本によると取れる場所、取れる時期などで分類して記憶していく方法が次に紹介されています。

が、日本とは取れる場所が異なるため、これらの項目は省かせていただき、方剤学でも紹介した、歌訣による記憶法の紹介をしたいと思います。

本日は「药性赋」から寒性の部をご紹介。

これは李杲さんが編纂した全4巻の本で、これを暗記すれば約90の常用薬物の主治などの知識が得られるということです。

日本語に訳すと長くなってしまうので、ここは中国語で紹介します。

寒性

诸药赋性, 此类最寒. 犀角解乎心热; 羚羊清乎肺肝; 泽泻利水通淋而补阴不足; 海藻散瘿破气而治疝何难.

闻之菊花能明目; 而清头风; 射干疗咽闭而消痈毒; 薏苡理脚气而除风湿; 藕节消瘀血而止吐衄.

瓜蒌子下气润肺喘兮, 又且宽中, 车前子止泻利小便兮, 尤能明目.

是以黄柏疮用, 兜铃嗽医.

地骨皮有退热除蒸之效; 薄荷叶宜消风消肿之施.

宽中下气, 枳壳缓而枳实速也; 疗肌解表, 干葛先而柴胡次之.

百部治肺热, 咳嗽可止; 栀子凉心肾, 鼻衄最宜.

玄参治结热毒痈, 清利咽膈; 升麻消风热肿毒, 发散疮痍.

尝闻腻粉抑肺而敛肛门; 金箔镇心而安魂魄.

茵陈主黄疸而利水; 瞿麦治热淋之有血.

朴硝通大便, 破血而止痰僻; 石膏治头痛, 解肌而消烦渴.

前胡除内外之痰实; 滑石利六腑之涩结.

天门冬止嗽, 补血涸而润肝心; 麦门冬清心, 解烦渴而除肺热.

又闻治虚烦, 除哕呕, 须用竹茹; 通秘结, 导瘀血, 必资大黄.

宣黄连治冷热之痢, 又厚肠胃而止泻; 淫羊藿疗风寒之痹, 且补阴虚而助阳.

まだまだあるので、続きは明日以降にしますcoldsweats01

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

といっても今日は3日。私のお正月休みは今日までです。

今年もいろいろなことに楽しんで挑戦していきたいと思います。

物事を楽しむには、体調を整えておくことも大事です。今年もちょっとした養生法を紹介していきたいと思います。

本年も宜しくお願いいたします。

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