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写経じゃなくて・・・。

最近、二十四節気以外の記事を書いていない気がします。ということは、15日に1回のペースってことですねcoldsweats01

このGWはジャンケンで勝ったので(笑)、29、30、1日と3、4、5日の2回、三連休をもらえることになりました。

といっても、今日は最初の3連休の最終日です(汗)。

前半戦はまず、お部屋の整理に一日、外出に一日、最終日の今日は、読書の一日ということで過ごしました。

このところ、記事を書く頻度が少ないのは、昼間の仕事が忙しくて、夜にゆっくり本を読んでいないし、体力と気力を消耗していて、何かやる気が起きなかったというのが大きな理由でした。

今回、ゆっくり眠ると、ちょっと勉強しようかなと言う気になってきたので、今日は中医学の本をぼちぼち読みました。

で、タイトルとの関連とは?というと、今日から「黄帝内経」の文をノートに書き写し始めたんですね。

写経ではなく、中医学の古典の写しで気持ちを落ち着ける・・・。

ちょっとマニアックですが(笑)、この黄帝内経は中医学のバイブルなので、是非ともきちんと読みたかったのです。

大学時代は、抜粋したところを勉強するので、有名な文を暗記させられるのですが、やっぱり試験のための暗記ではなく、じっくり味わってみようと思い立ったわけです。

しかも、中国語を書く機会がほとんどないので、中国語の復習も兼ね、一石二鳥を目指して頑張ります。

ちなみに、黄帝内経の一番最初は、この黄帝と言う人が小さい頃から聡明で大変良い子だったので、皇帝になったという一文から始まります。

それから、黄帝は、岐伯という先生?に対して、「昔の人は100歳まで元気に生きたのに、今の人は50歳になると、体は衰えてしまう。これは、時代と環境が違うからか?それとも、人は養生をしていないからか?」という問いで問答が始まります。

最近、テレビで「女性は7の倍数で体の変化が起こり、男性は8の倍数で体の変化が起こります。(正確なナレーションではありません。)」という漢方のCMが流れていますが、これの原点の文章も載っています。

日本語版だと、「まんが 黄帝内経 中国古代の養生奇書」という本が医道の日本社から出ています。

まんがで読んでも難しいのですが(笑)、2000年前の昔をイメージしながら中医学の古典を味わうのも良い気分転換になります。

時間に余裕があって、中医学を勉強される方は是非、一緒に黄帝内経を読みましょう。

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