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乳液の作り方

ハーブのチンキを使って、乳液を作るのですが、そのレシピはこの本を参考にしています。

「アロマテラピーの教科書」 和田文緒著

この先生には直接習っていないのですが、私のリフレクソロジーの先生がお知り合いで、クラフト作りなどとても勉強されている先生ということで、こちらを参考にさせてもらっています。

乳液

乳化ワックス4g、スイートアーモンド油15mL、ローズ水などの芳香蒸留水40mL(なければ精製水)、ハーブチンキ10mL

作り方

①鍋でローズ水を人肌くらいに温める。これとハーブチンキをあわせる。

②鍋に湯を沸かし、耐熱性ガラスボウルに乳化ワックスとスイートアーモンド油を入れ、湯煎にして溶かす。

③②に①を加え、ハンドミキサーで数分攪拌する。

④③をクリーム容器に移す。

保存期間は約1ヶ月。

スイートアーモンド油の代わりに別のオイルでも良さそうですし、精製水50mLとエッセンシャルオイル6滴という組み合わせでもOKのようです。

ほかに参考にしている本では、シアバターなどを使った乳液のレシピもあります。

シアバターはアフリカの女性の肌が綺麗なことから、紫外線を防いで、肌に潤いを与えてくれるものだと分かり、よく使われるようになったそうです。

これからの季節に良いかもしれませんね。

そうそう、他の本には天然の防腐剤を加えたほうが良いという記載もあり、よく使われるのは、グレープフルーツシードエクストラクト(GSE)というもののようです。

私は、少ない量を作って、すぐ使い切るようにしているのですが、今度この防腐剤を入れて作ってみようかなと思います。

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