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すべての病気の王

勝手に訳しました。

本当のタイトルは「The Emperor of all Maladies」です。

Pulitzer賞を受賞したという作品で昨年アメリカでベストセラーとなった本です。

内容は、人間と癌との戦いの歴史です。

先々週に参加したがんの患者さん及びその家族向けの講演会でがんセンターの先生が紹介していました。

その前にも、何かの雑誌で目にして、ずっと気になっていた本だったので、早速紀伊国屋さんでゲットして、今読んでいる最中です。

現在は、乳がんの手術で有名なハルステッドのところを読んでいますが、まだまだ先は長い感じです。なにせ、本文だけで500ページ弱あるので・・・。

中医学を勉強しているときも、歴史がとっても面白かったので、この本もとっても面白いのですが、こればかりも読んでいられないので、通勤電車のみと決めて、ゆっくり読み進めています。

昔は洋書は高いイメージでしたが、この本は、ペーパーバックですが、1400円くらいで買えました。

そうそう、紀伊国屋書店の新宿本店の新宿医書センターでは、医学洋書が5%OFFになっています。12月31日までですが、ご興味がある方は、手に取ってみてください。まだ何冊かありましたよ(笑)。

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