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2012年2月の11件の記事

やっぱり観に行こうかな・・・。

東京は、雪の1日になってしまいましたね。

今日はお休みだったので、美容室に行こうと思っていたのですが、あまりの寒さに断念しました(こうして女子力は低下していく・・・)coldsweats01

で、家で何をしていたかというと、お部屋の整理&DVD鑑賞です。

DVDは以前このブログで本を紹介した「トワイライト」というバンパイアの男の子&人間の女の子の恋物語の第3部です。

第1部の初恋、第2部のnew moon、第3部のeclipseとDVDを揃えてしまいましたsweat01

というのも、最終章である第4部breaking dawnのパート1が最近日本で公開されたんですね。

第2部があんまりな感じだったので、第3部は観ないでいたのですが、CMで映画の宣伝が流れるのを見て、やっぱり見届けなければ(←何を?)と思い立ち、アマゾンでポチっとしたら、雪の中、第3部のDVDが届きました(笑)。

第3部は、まあ小説の通りという感じだったのですが、とりあえず景色の美しさを鑑賞できて満足です。

さて、公開中の映画を観に行くかどうかは思案中。だって、パート1とパート2に分かれているので、せっかちな私は全部いっぺんにみたい気も捨てられないんです(苦笑)。

ということは、DVDが出るまで、延々と待ち続けるか・・・。

ちなみに、この映画、使われている音楽は私の好みです。特に、第1部の初恋はサントラをiTunesでポチッとして聞いています。

なんていったって、大好きなLinkin Parkの曲が使われていますからねheart01

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感情の整理ができる女は、うまくいく

今年に入ってから、なんだか気分が落ち着かない日々を過ごしていました。

本を読んでも集中できないし、やりたいこともなんだか手に着かないしという中で、転職だけはあっという間に決まったのですが(笑)、家に帰っても職場のことを引きずっていて、いまいちな日々になっていました。

そんな時に、本屋さんで見かけたのが、「感情の整理ができる女は、うまくいく」という本です。

まず、怒りのデメリットが説明されていて、次に感情を整理するヒントが説明され、その後、不機嫌、寂しさ、マイナスの感情などの説明および対処法が説明されています。

本の全般を通して、自分の感情を素直に見つめて対処していくことをじっくり考えることができます。

中医学でいうと、七情をうまくコントロールして、中庸にもっていく方法が書かれているというところでしょうか?

とりあえず、「怒っている人は、不幸にみえる」ということは、前々から感じていたので、自分に怒りが込み上げてきたとき、すぐにその怒りを表さずに対処できるようにしたいと思います。

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知ーらないうーちに

最近、ちょっと更新頻度を上げてみました(笑)。

タイトルは、今TVで流れている「なっちゃん」のCMから取っています。

うちの病院は、精神科なので、当然抗精神病薬というものが沢山そろっています。

その中で、リスパダールというお薬は色々な剤形があり、うちの病院は粉、錠剤、液、注射を取り揃えています。

この液なのですが、ちょっと苦みがあり、一説にはグレープフルーツ的らしいのですが、他の飲み物に混ぜて飲ませることもよく行われます。

しかし、この液剤、紅茶、ウーロン茶、緑茶及びコーラに混ぜると、ぐーんと有効成分の量が減ってしまうというデータがあります(コーラは外国のデータ)。

そのため、上記の飲み物には混ぜないように、外来でも患者さんには紹介しています。

が、なんとある病棟でずーっと緑茶に混ぜて飲ませていたことが判明!

発覚したのは、あるDrからの電話でした。

「もしもし、リスパダールの液ってたしかお茶に混ぜちゃいけないんですよね。」

「はい、そうです。一覧表があるので、ダメなものといいものを読み上げますね。」

「紅茶とウーロン茶と緑茶とコーラはだめです。牛乳や、オレンジジュースのなっちゃん、麦茶、ドリップコーヒーは特に含量の低下は見られないので、大丈夫です。」

「そうですか・・・。」

「あ、先生、○○さんに投与されるんですか?そういえば看護師さんからコーヒーに混ぜて飲ませていいか問い合わせがあったんです。」

「違うんです。○病棟では、全部緑茶に混ぜて飲ませているみたいなんです。薬局としてはそういうアナウンスはしていないんですか?」

「えー、多分採用の時に説明していると思いますが、とりあえず今は一覧表をコピーして○病棟さんへ渡しますね。ほかの病棟への対応は、薬局長に話してから行います。」

で、薬局長をつかまえて確認すると、「採用の時に、何回も説明会をやったのよ・・・。」

といっても、月日が経つと、看護師さんのメンバーも変わり、情報カードもなくなりと結局守られなくなっていたようでした。

意識していないと、人間楽な方に流されますので(笑)、知らないうちにルールが変わっていたなんてことになりかねません。

私も気をつけなきゃ。

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切干大根

小さい頃からよく食べています。切干大根。

スーパーで見かけるパックされた切干大根は宮崎産が多いと思います。

が、なんだかちょっと茶色っぽかったり、量がちょっとしか入っていなかったりしますよね。

うちは、親戚から干し立て?のフレッシュなものを分けてもらっていて、白くて、戻し時間もほとんどいらないものを使っています。

母からは、冷凍しておけばフレッシュな状態が保たれると言われたので、保存バックに入れて冷凍庫で保管しています。

切干大根は冬の寒い時期に作るものなので、今年も1月に出来たてのものを送ってもらいました。

昨日は、買い出し担当の旦那さんが野菜をほとんど買ってきてくれなかったので、家にあったシメジ、にんじんの切れ端、切干大根、金針菜の戻したものを炒めて、きんぴら?にしました。

出しになるものを少し入れたかったので、これまた残っていたチャーシューの切れ端を刻んで入れてみました。

普通は、金針菜を食べない旦那さんも、切干大根に混ぜたら食べてくれました。

大量に作ったので、今週の常備菜にしたいと思います。

乾燥したての切干大根は、水でさっと戻して、なますにしても美味しいんです。是非、乾燥が進んでいないフレッシュな切干大根が手に入ったら、食べてみてくださいね。

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无所谓

今日、2つ目の記事は、最近ヘビーローテーションで聞いている曲の紹介です。

タイトルは、无所谓

台湾のアイドルグループF4の朱孝天が歌っています。

2007年くらいに出たアルバムに入っている曲ですが、歌詞の内容がなんだか心にずしっとくるんですね。

タイトルの意味は、「どうでもよい」ということなのですが、周りの評価などはどうでもいい、自分の目標に向かって進んでいくという内容の曲です。

サビの部分は、こちら。

无所谓 世界怎么看我都无所谓

很难解释谁错谁对 我只将方向订在最前面

无论多么困难要自我实现

もう一つのサビは。

无所谓 世界怎么看我都无所谓

不需要多余的辩解 我只将目标订在最高点

努力自我实现

梦想或许遥远

我不怕不怕去面对 我会拥有所有的一切

最後のサビがこちら。

无所谓 世界怎么看我都无所谓

很难解释谁错谁对 我只将方向定在最前面

无论什么批评I don't care 世界怎么看我都无所谓

不需要多余的辩解 我只将目标定在最高点

无论多么困难要自我实现

ちなみに、订と定の使い分けが辞書を調べてもいまいち?なのですが、前者が取り決めるとか予約するという意味なのに対して、後者は決まる、定まると確定したことになるのかなと思っています。間違っていたら、誰か教えてください(汗)。

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今日は雨水です。

やっとタイムリーに雨水の記事が書けます(笑)。

今年参考にしている養生薬膳の本によると、雨水には2つの意味というか現象が含まれているそうです。

一つは、雨水を過ぎると、気温は暖かくなり、氷や雪が解けだし、また降水量も多くなるため、雨水と言われているそうです。

もう一つは、今までは降ってくるものは雪が多かったのですが、これからは雨が多くなるということのようです。

ちなみに、なぜこういう話になるかというと、二十四節気の起源は黄河流域で、雨水前は氷点下の気温が多いのですが、雨水を過ぎると、0度以上の気温が出てくるため、雨水以降は、雪より雨が多くみられるようなのです。

さて、そうなるとこの時期から空気中の湿度が上がってくるため、食養生は脾をメインにすると良いそうです。

まだ寒い日も続くので、お勧めは湯(スープ)やお粥とのこと。紹介されていたものはこちらです。

1.紅棗木耳湯

棗ときくらげを使ったスープです。作り方は、棗は洗っておき、きくらげは水で戻して、かたい部分を取り除きます。そして、お椀に、棗、きくらげ、適量の水、砂糖を入れ、蒸し器で1時間蒸したら、出来上がり。

私はどうしても、きくらげを甘くして食べるのは許せないので(笑)、普通の鶏がらスープなどに、戻したきくらげや棗を入れて、食べています。

2.山薬羊肉湯

山芋、羊肉、生姜、ねぎ、こしょう、料理酒、塩。

羊肉は、お店できれいに処理したものを買ってくればOKです。山芋は薄切りにしておきます。

鍋に羊肉を入れ、適量の水を加え、沸騰させた後に、山芋、薄切りにした生姜、ねぎの刻んだもの、こしょう、料理酒、塩を入れて、強火で沸騰させ、あくをとったあと、弱火にして煮込みます。

器には、羊肉と山芋を入れ、スープは濾して、塩味で整えてから注ぐと良いそうです。

暖かくなる時期ですので、羊肉を食べすぎると上火の症状、顔がほてったり、口内炎ができたすることがあります。回数は少なめに、体がだるくて食欲がない、おなかを壊しているなどの症状のときに、お勧めのスープです。

3.決明菊花粥

これは、明目のお粥です。目が充血しがちな人は取り入れるとよいでしょう。顔がぽーっとほてりがちな人も、これからの時期にお勧めです。

決明子は炒って香りを出しておきます。菊花は洗って、米も研いでおきます。決明子と菊花に適量の水を入れて煎じて、濾しておきます。その液にお米を加え、弱火でお粥にします。

お粥が面倒なかたは、菊花と決明子に熱湯を注ぎ、しばらく置いてから、お茶として飲むのでもOKです。

4.紅棗大米粥

なつめ、米、氷砂糖。

米は研いでおきます。棗は洗って、種を抜いておきます。鍋に米と棗、適量のお水を入れ、強火で沸騰させた後、弱火にして、お粥状にし、最後に氷砂糖を加えてできあがり。

棗には、ほんのりした甘味があるので、お砂糖はいれなくてもよいかも。

ちなみに私は、種が抜かれた棗を買ってきています。中国人のお友達は種付きのままお粥に入れて、ご主人は種なしと思って食べて、えらく怒られたそうです。

それを教訓に、私はちょっと割高になるのですが、種なしのものを買うようにしてます(笑)。

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髪が抜ける!

最近、どうも髪の抜ける量が多くなっている気がします。

若い?時は、髪が多いのが悩みだったのですが、最近、どんどん少なくなってきます。

ちなみに、白髪も出ているので、毎月カラーに通っています・・・。

中医学でいうと、髪は血の余ですので、血虚の状態になると、枯れた感じの髪になったり、白髪が出てきたりします。

CMでよく聞く、「女性は7の倍数で体が変わる」という習わし?通り、今年42歳になるので、体の変わり目かなと思っています。

さあ、今日から、棗と竜眼肉のお茶で血虚回復作戦に出たいと思います。

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皮膚科の漢方薬

乾燥するこの時期、乾燥性の皮膚疾患で、かゆみを訴える患者さんが多くなってきます。

うちの病院で採用しているアレルギーの薬は種類が少ないうえに、どれもやはり眠くなるので、週に1回診察に来てくれる皮膚科の先生は漢方を使おうを考えられたようです。

電話で、「牛車腎気丸ある?温清飲ある?」と聞かれて、「どちらもないです。」と答えると、いったん電話を切られました。

もう一回かかってきて、「当帰飲子ある?」と聞かれて、「それもないです。」と答えると、また電話を切られました。

あきらめたかなと思っていると、ツムラさんのポケットブックを手に薬局に現れ、「おじいさんで皮膚が乾燥して、かゆみがある人に使いたいんだけど。」

潤す作用と冷やす作用があるものを考えらえたようですが、うちの病院のラインナップにはそういうものはありません。白虎加人参湯しか冷やす作用のものはないのですが、これは冷やしすぎるよねという話になり、熱症状がなく、寒い時期なので、八味地黄丸を出すことになりました。

1週間投薬したのですが、効果がわからず、漢方のお味もお気に召さずということで、中止になりました。

せめて、六味丸があれば少し違っていたかもと思いつつも、限られた中で最適なものを選ぶのは難しいとつくづく思いました。

皮膚科の先生が、ご自分で使って、良い感触だったものを記録しているそうですが、やはり患者ごとに違うので、難しいよねという話になり、先生も苦労されているんだなと思いました。

もっと勉強して、お役に立てるようにならなければ。

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インフルエンザ

ただ今大流行中です・・・。

うちの病院も内科の看板を掲げているので、ぼちぼち患者さんが来ます。

患者さんは、指定の待合室があるので、そこまで行って、お薬を渡します。

まずマスクは着用していますが、患者さんに投薬した場合は、手指消毒をして、使ったトレーも拭いてとなんとか感染を広めないように頑張っています。

でも、なんといっても入院患者さんの方が大変です。

うちは高齢者が多いので、感染すると、食事もとれなくなるし、QOLが一気に低下するので、本当に心配です。

皆さんも、気をつけましょう。

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最近、ブログが滞っていた理由

本日、2回目の投稿です。

年初に、今年はブログの更新頻度を上げるようなことを書いたのですが、それとは逆のパターンに陥っていました。

1月は上海旅行から始まり、色々なことがあり、あっという間に過ぎてしまいました。

この調子で2月も過ぎていくことでしょう。

とりあえず、上海中医薬大学日本校の通信教育の最後の課題を出し終えて、まずは1つ肩の荷が下りました。

さらに、色々と不満だった場所から逃避しようと転職を試みて、新たな職場がみつかり、春からはそちらで頑張れる目処がつきました。

今年は、試験を2つ受ける予定なので、それが終わってからゆっくり職探しをしようと思っていたのですが、そんな場合ではない状況に今の職場がなってしまったので、ぴぴっと来たところに移ることにしました。

これで、やっと前向きに頑張っていけそうです。

なので、2月からはもう少し、更新頻度が上がるかな(笑)。

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昨日は立春でした。

2月3日は、節分で、2月4日は立春でした。

節分には、恵方巻きを2本買ったのですが、旦那さんは帰りが遅いため、1人でもくもくと食べました(笑)。

旦那さんも夜に帰ってきて食べたようで、空の器が置いてありました。これで今年1年は安泰でしょうか?

さて、節分の次の日は、1年の始まりである立春です。

立という字は、始まりという意味で、この時期から陽気が増えてくるのが感じられる時期になりますが、春というにはまだまだ寒い季節です。

この時期、新たに出始めた陽気を大事にするためには、体を温めるものを食べるのが良いでしょう。

お勧めなのは、にらです。

正月葱、二月韮という言葉があり、この時期に新鮮なにらを食べると体の中の陽気が補われます。

お勧めなのは、エビとの組み合わせです。

にらとエビを炒めて、塩、中華だしで味をつけ、あればクルミも加えます。

またお粥ににらとエビを入れるというものもよいでしょう。

ちなみに、よく口内炎ができたり、にきびができやすい人は控えめにしてください。

さらに、今インフルエンザが流行していますよね。風邪にかかりにくくするには、中医学でいう肺の働きが大事になってきます。

まずは、風寒感冒を予防するために食べたいのは、辛・温で体を温めてくれる香菜です。

お勧めの食べ方は、豚ひき肉、香菜、にら、ねぎ、生姜に卵を入れて、餡を作り、ワンタンの皮で包んで、煮るものです。

たぶん、香菜が苦手な人でも食べやすいと思います。

それから、乾燥したこの時期には、潤す作用のものも大事です。

杏仁は杏仁豆腐に使われるものですが、最近はパウダーが売っていたりしますよね。

これを使って、クルミと煮て、蜂蜜で味付けをすれば、肺を潤す飲み物になります。ついでに便秘も治るかも・・・。

私は、1月に上海にいったときに、杏仁粉を500g買ってきました。黒ゴマ&胡桃の粉も500g買ってきたので、両方とも冷凍しています。

最近は、豆乳を温めて、好みでこの2つの粉を混ぜて飲んでいます。

体は温めすぎると、上火といって、口内炎やニキビができたりしますし、冷やしすぎると気血のめぐりが悪くなります。

何事もほどほどにということでしょうか?

まだまだ寒い日が続きます、自分の体と向き合いつつ、養生していきましょう。

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