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難しい・・・。

まだ認定の手続きをしていないのですが、漢方薬・生薬認定薬剤師に合格したということで、薬局長がはりきっています(笑)。

しかも、同僚の方の体質相談を受けて、選んであげた漢方薬が良かったようで、かなり喜ばれたのをみていて、今度は患者さんの症状も診てあげたらと突然頼まれました。

しかも、ちょっと難しい症例の患者さん・・・。

まあ薬局長の知り合いのDrの患者さんなので、私の見立てをメモにして、そのDrに話して処方してもらおうという感じのようです。

患者さんに処方された西洋薬を渡しつつ、今度は問診して、頭の中で考えて、うちの薬局にある漢方薬の中から適切なものを選んで、その理由などをメモにします。

患者さんには次の診察時にDrに相談するようにと伝えつつ、Drへのメモを作り、さらに自分が今日渡した薬の副作用などについて確認したことを薬歴に書く、とフル回転です。

本当は、もっとしっかり問診を取りたいので、今後に備えて問診票を作っておこうかなと考えています。

あ、それよりも、勉強をしておかないと、ぼけーっとしていたら突然呼ばれるので、油断できないんですよね(苦笑)。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

同僚の方、良くなってよかったですね。
患者さんの相談に乗ってあげるのはいい事だと思うのですが
Drに処方のメモを渡すのはちょっとグレーかなと思います。
同じ事をしている所を知っていますが、患者さんは
「漢方は薬局で診てもらって病院で処方箋貰う」というようなこうとを平気で他で言ったりします。
どこに話が伝わるかわかりませんから気をつけた方がいいと思いますよ。


投稿: パロタン | 2012年7月30日 (月) 00時25分

パロタンさん、コメントありがとうございました。
そうなんですよね。
直接、主治医の先生と話をして、依頼されて処方を考えるのはいいのですが、先にこちらで診てメモを渡すというのは、どうかなと感じていたところです。

今回の患者さんの場合、主治医の先生がうちの薬局のなじみの先生なので、薬局長自身がメモを持って先生に話にいくということになったので、とりあえず大丈夫だと思いますが、気を付けますね。

投稿: まー君 | 2012年7月30日 (月) 08時41分

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