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本の虫復活!

11月の試験勉強で、9月くらいからあまり本を読まない生活をしていました。

さらに、試験後はなんだか抜け殻のようになっていて、12月もほとんど本を読まない日が続きました。

その割には、せっせと本屋に通っていたのですが・・・。

で、昨日仕事納めで、今日から1月3日までお休みになります。今年は帰省しないので、家でのんびり過ごせます。

ということで、今日はとりあえず部屋の掃除をした後、本の虫となりました。

最近、運について考えることが多いので、それ関連の本を読んでいます。

桜井章一さんという麻雀をやる人の書いた本、「運に選ばれる人、選ばれない人」をまず手始めに読みました。勝負事をする人ですが、毎日を丁寧に生きているんですね。

それから、羽生善治さんの「大局観」、「決断力」、「直感力」。この方、1970年生まれなので、私と同じ年です。将棋のことは全然わからないのですが、はたから見るといつも冷静に過ごしている感じがするので、参考になればと読んでいます。

次は、ちょっと毛色を替えて、「奇跡の教室」という本です。これは灘校の「銀の匙」という文庫本を使って伝説の授業をされた先生のお話しです。本題から離れて、脱線しながらも、自分の興味があるものを掘り下げていく訓練を中学生のうちから勉強できたというのはうらやましい限りです。

で、中医学というか薬膳関連では、「よく効く食べ合わせの極意」という本です。帯津三敬病院で気功などを教えていた中国人の中医師の方が書かれた本で、食材の組み合わせがシンプルで、簡単に作れそうな料理が載っています。

まだまだ積読の状態の本があるので、正月休みは退屈しないで過ごせそうです(笑)。

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